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もやぴのぼうけん#2 絆創膏と種

  • 執筆者の写真: 一樹 佐藤
    一樹 佐藤
  • 2025年4月15日
  • 読了時間: 3分

もやもやしているひと、それがもやぴ。

もやもやしているひと、それは、力を秘めているひとー。

もやもやぴーぷる、もやぴ。


コンセプト「絆創膏と種」


転んで膝を擦りむいた時、大袈裟に騒ぎ立てずにそっと手を当てて

ころんだ理由や痛みがないか頷きながら聞いてくれた。


膝に貼られた小さな『 絆創膏 』は決して根本治療ではないけど

貼ってもらったその絆創膏を見ると、

もう大丈夫、すぐにでも歩き出せそうな気がしてくる。


転んだ記憶(もやもや)はスグには消えないけれど……

そこに寄り添ってくれた人のやさしさの記憶もまた同じ。


そんな「絆創膏」を貼れたらいいな。

もやもやは、こころの成長の種として育っていく。

もやぴはこんな気持ちでやっています。


もやぴでやること

もやぴでは、2つの「場」を作ろうとしています。

1.ふだんの場  もやぴのまなびば

2.とくべつな場 もやぴのぼうけん


「もやぴのまなびば」とは


「もやぴのまなびば」は、もやぴがお互いにまなび合い、お互いの目標達成に向けて助け合うことを目的とした場です。


第1回の「もやぴのまなびば」は、2020年8月16日と30日に、「地域と映像」の佐藤洋輔さんから、映像制作をまなぶ「映像制作ワークショップ」を開催します。「地域と映像」は、多摩エリアでの映像制作活動を通じて、様々な関係性を生み出すことで、地域を生み出そうとするメディアです。


誰かが先生になって上の立場から教えるというのではなくて、もやもやを抱えるもやぴ同士、お互いのもやもやに共感しながらまなび合い、応援し合う、もやぴ仲間とつながる場を作りたいと思っています。


今回の映像制作ワークショップは好評により定員以上のお申込をいただき、すでに申込は〆切っていますが、もやぴでは今後もこうしたまなびばを開催していきます。



「もやぴのぼうけん」とは

「もやぴのぼうけん」では、自分の中のもやもやを深く見つめて、 新たな創造の種をみつけるためのワークショップを行います。


「知の冒険」ともいえるこのイベントでは、もやもやで凝り固まった自分の考えから、発想やアイデアを自由に開放させるようなプログラムを組みます。


例えばコラージュや絵を描く、即興演劇のインプロビゼーションを取り入れるといった、アートセラピーやワークショップ的な手法で、自分の中にある夢の種を探しましょう。


開催場所は、日常を離れてワクワクできるような非日常的な森や河原といった自然の中、お店、お寺、工場、病院、まちの秘密スポットなどなど。大人のぼうけん心をくすぐる場を提供していきます。


これまで、2回の「もやぴのぼうけん」を開催しました。




次回からは、これまでに開催した「もやぴのぼうけん」のイベントの様子を詳しくご紹介していきますのでお楽しみに!


またね~。





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